日本国内ヒッチハイクの旅

【これぞヒッチハイクだ!!】~さおりんとヒッチハイク旅~

 

つよぽんです♪
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旅の記録

9月30日~10月1日

9/29日の18時頃に青森県の大間に到着して、暗い中ヒッチハイクを始めたものの、、、

田舎で車の台数もどんどん減っていき限界を感じたから諦めて野宿をしたよ!

なんだかんだテントを使うのは2回目。

今まで友達の家や屋根のあるところで寝袋で寝ていたから、こうやってテントを張って寝るのも旅をしている感じがして良い(^▽^)/

 

 

ヒッチハイクで大移動開始だ!!

ここから愛知県へと帰っていくんだけど、仙台近くの友達が呼んでくれているからまずはそっちへ向かうことに!

今回は高速道路は使わずに下道を突き進んでいくぜ♪

 

38&39人目 大間→東通村

朝一番に乗せてくれたおじさんが東通村まで乗せて行ってくれた!

田舎のおっちゃんという感じの人で面白かったなぁ(笑)

 

そのあと乗せてくれた方はお仕事へ行く途中の男性!

原発関係のお仕事をされているそうで、お話を聞けて面白かった!

 

40人目 六ヶ所村へ

お次もお仕事へ行く途中の少し物静かなおじさん♪

 

41人目 三沢市五川目へ

ヒッチハイクがしやすそうな通りまで歩いて移動してみたけど、停まりにくそうな道路が続く、、、

きっと誰かが何とか停まってくれると信じてヒッチハイクをしていると、めちゃ気さくな方が乗せてくれた!!

 

道中に通りがかった直売所に立ち寄ってくれて、、、

 

プリン・シフォンケーキ・クッキーを買ってくれた!!

 

前日のお昼以来ほとんど食べ物を口にしていなかったからめちゃくちゃありがたかい(´;ω;`)

公園で二人で食べたよ(^▽^)/

 

 

42人目 八戸市へ

八戸まで乗せてくれたのは22歳の若者!!

同じくらいかもう少し年上にも見えるくらいしっかりした雰囲気だったなぁ。

すでに子どももいるんだとか!

 

 

43人目 岩手県九戸郡へ

八戸で乗せてくれたのは仕事の営業中??のお二人。

職業はなんか謎に包まれていた不思議な二人組(笑)

街中と田舎ではやはり人の雰囲気が変わる。

 

 

44人目 久慈市へ

少しヒッチハイクがやりにくい狭い道路だったけど、自分たちよりかなり手前の方で停まってくれたおじさん!

用事があって反対方向へ走っていってた時に僕らを見ていて、戻ってきたときにまだ僕らが立っていたからすぐに停まってくれたんだって♪

 

 

45人目 北山崎からの普代村

またもやヒッチハイクがやりにくそうな場所だったからまたしばらく歩くことに。

3kmくらいは歩いたかな?荷物が重いから結構疲れる!

 

広い直線道路でようやくヒッチハイクを開始したらこちらの男性が停まってくれた♪

 

お仕事があるにも関わらず、折角こっちまで来たからと言って絶景ポイントまで乗せて行ってくれた!!

北山崎という場所。

岩手県の独特の海岸の地形を眺められるところでとてもキレイだった!!

こうやって連れてきてくれるなんて優しいなぁ(^▽^)/

 

宮古市へ

そしてまたもやヒッチハイクで停まってもらいにくい場所(笑)

でもきっと誰か停まってくれると信じていたら、通り過ぎたけど引き返してくれた方が!!!

優しい方って戻ってきてくれるんだよねぇ(´;ω;`)

 

何かね、めちゃくちゃ優しい方で、ガソリンスタンドの方にどこかで採ってきた桃をあげていたり。

僕らにも美味しいと評判のカレーパンとあんドーナツを買ってくれたり。

 

そして最後は何故かこの琥珀(コハク)をプレゼントしてくれた!!

この方も途中で絶景スポットにも連れて行ってくれたし、純粋な優しさをめちゃくちゃ感じる人でした!!

 

 

47人目 宮古市の外れへ

次に乗せてくれたのは若い男性。

なんと!

漁師・大工・釣りプロ

を掛け持ちして働いているという面白い方!!

 

 

48人目 山田へ

そして今回のヒッチハイクで最年少!

18歳の男の子!

めちゃくちゃやんちゃな感じの風貌や車だったんだけど、話を聞いているとすれてなくて純粋な印象を受けた(^▽^)/

 

 

49&50人目 山田→釜石→陸前高田

ここからは夜のヒッチハイク!

次の日は雨予報だから行けるところまで行くことに!!

 

乗せてくれたおじさんがめちゃくちゃ訛りがきついしぼそぼそしゃべるからあんまり何を話しているのかが分からなかった(笑)

東北のおっちゃんたちはそういうことがよくある!

 

そしてまたヒッチハイクしやすそうな場所を求めて数キロ歩くことに。

荷物を背負って峠を越える、、、

この日は結構歩いてヘロヘロ。

 

少し休憩してから街灯で明るい場所に立ってヒッチハイク!

ここで乗せてくれた方は、パチンコをやって家に帰る途中だったおじさん。

おじさんは東日本大震災で奥さんを亡くされたらしく、その後はボランティアをやったりしていたとのこと。

 

自宅より結構先の陸前高田の道の駅まで送ってくれた!

そしてこの日はここでヒッチハイク終了。

道の駅の中の隅っこで寝袋で寝ることに。

夜から朝にかけて雨が降っていたから屋根のあるところで寝られて本当に良かった。

 

 

51人目 大谷海岸へ

翌朝はまだ雨!

ちょうど台風が接近していた日。

だけど雨が少し弱くなった時を見計らって道路に立ってヒッチハイク!!

 

かなり大変だと思っていたら、奇跡的に結構早く停まってくれた方が!!

めちゃくちゃ気さくなおじさん二人!

道中すごく楽しかった♪

 

震災の時の話などもたくさんしてくれた。

 

震災の時に一番困ったのは電気だったとのこと。

復旧するまで電気が無い!今は何でも電気を使っているからそれが急に無くなったら困るだろうなぁ、、、

今の家は密閉性が高いからそのままプカプカ浮いて流されていたという話もしてた。

 

 

52人目 大谷海岸→気仙沼→松島→富谷市

そして東北前半ラスト!

このヒッチハイクがすごかった!!

 

台風の影響で段々雨が強くなってきて大変だった(笑)

カッパと傘で何とかしのぎながら(笑)

 

 

そしてまたもや一度通り過ぎた方が戻ってきてくれて乗せてくれた!!

そしてビックリなことが!

 

この日僕たちは仙台の隣の富谷市という場所の友達のところを目指していたんだけど、、、

なんと!このおじさん!

 

富谷市に行くところだった!!

 

雨で大変だったからめちゃありがたい!

しかもこのおじさんは台風の影響で元々予定していた仕事が無くなって、この日はたまたま別の仕事で富谷市に行くことになったんだとか。

ヒッチハイクをしていると人とのご縁って本当に面白いなって思う。

何かが少し違うだけで出会えなかった人が色んな偶然が重なってこうして出会えるんだよね!

 

 

そしてこのおじさんが気仙沼の震災の跡地にも連れて行ってくれた。

当時の様子などを聞くと、震災や津波ってめちゃくちゃ怖いなって思う。

ある日突然起こって人生がガラッと変わってしまう。

変わるだけでなく死んでしまうこともある。

 

このおじさんの家族は奇跡的に全員生き延びられたとのこと。

 

 

驚いたのが、震災の被害があった場所では堤防が高くなって海が見られないくらいになっていたり、川がこのようにすべてガチガチに固められていたこと。

震災があったからこうして対策をするのは仕方ないのか、、、

これによって今までいた生き物がほぼいなくなってしまったってさ。

 

 

 

その後は途中で結婚祝いにクレープを買ってくれたり

まさかまさかの!

 

松島に連れて行ってくれた!!

今回の東北ではみんな色んな場所を案内してくれてめちゃくちゃ優しい、、、

折角来たからと言って観光に連れて行ってくれる。

 

しかも!

 

おじさんが僕らの結婚祝いにと言って遊覧船にも乗せてくれたの!!

1時間に1本だった遊覧船も、僕らが着いた5分後くらいに出発するタイミングだったから待つことなくちょうどよかった!

もし待ち時間が長かったら乗れなかっただろうし、すべてがちょうどよくまわっていておじさんもビックリしてた(^▽^)/

 

日本三景の一つの松島。

初めて来たけど不思議な地形ですごかった!

 

小さな島がたーくさん。

震災時に形が変わってしまったものも多いんだとか。

 

1時間の遊覧船が終わってからはそのまま富谷市へ。

 

 

この2日間だけでも15人の方に乗せてもらって多分600kmくらいは移動してる!

 

道中たくさんの思い出もできて最高のヒッチハイク旅(^▽^)/

今まで東北でのヒッチハイクは良い思い出がほとんどなくてあまり好きではなかったのが、今回の旅でガラッと印象が変わった。

他の地域とは少し違った人柄と優しさを感じたなぁ♪

 

ちょいちょいおじさんたちの訛りが強くて何をしゃべっているのか分からない時あるけど(笑)

 

ヒッチハイク旅ではこうやって色んな人と出会えるから面白い。

 

 

次回は宮城県で出会った人たちとの様子をお届けします\(^o^)/

 

では!

 

 

 

 

みんな幸せ♪ つよぽん

 

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ABOUT ME
つよぽん
・1993年生まれ ・AB型 / 幼少期にはアトピー性皮膚炎がひどくボロボロ…。 喘息や猫アレルギー、食物アレルギーも…。 そんなことがキッカケで地球の環境などについて考えるようになる。 2年間していた鍼灸師の仕事を辞め、たくさんの人との出会いを求めて旅に出ることに♪ 帰国後は人とのご縁と身につけた技術のおかげで全国各地で様々なワークショップを開催。
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