ラオス

【ルアンパバーンへ。移動中に感じる色んなこと。】3/24(48日目)

つよぽんです!

現在海外を旅しております♪

今日の移動はこんな感じ!
↓↓↓

 

ラオス人民民主共和国
  • 面積:24万㎢(日本の約60%)
  • 人口:約690万人(日本約55%)
  • 宗教:大半が仏教
  • 公用語:ラオス語(ラオ語)
  • 通貨:キープ(Kip)
    1K=約0.013円(2019年)

 

3月24日

辛い物と油によって
朝からトイレへ直行のつよぽんです(笑)

ヒッチハイクでルアンパバーンへ!

今日も朝から移動を。

田舎の一本道ではヒッチハイクをしやすいのですが、ノーンキャウからなかなか停まってもらえないことが多いです。

こんな感じの道がずっと続きます。

 

かっこつけてこんな写真を撮ってみました(笑)

ヒッチハイク感出てますよね??

写真に写っている車は見事に過ぎ去っていきましたが(笑)

 

 

こんな車も見ることができました。

どうやったらこんなに荷物を積むことができるのか不思議で仕方ないです。

 

 

 

しばらくして停まってくれたのはミニバスでした。

そして少し進むことができました。

 

パックモーンでお昼ご飯

そして最初に到着したのが

Pak Mong(パックモーン)

10,000K(130円)で乗せてくれました。

 

こんな車です。

 

パックモーンについてからお昼ご飯を食べることに。

ここでは今までと料理が違う感じがしました。

こうしていろんな料理が並んでいて、好きなのを選ぶ形式ですね!

肉料理がとにかく多い。

 

そうそう、東南アジアに来てから

豚の悲鳴を聞くことが度々あります。

まぁすごい声ですよ、だっておさえつけられて連れていかれるんですから。屠殺の時もすごいです。

 

これについては後半でもう少し書こうと思います。

 

 

お店よく見る光景が、子どもたちがお手伝いをしているところ。

調理をしたり

店番をしてお客さんの相手をしたり。

 

お昼ご飯はこんな感じです。

もち米、炒め物、たけのこ

合計で30,000K(390円)でした。

 

 

 

次の移動中にまさかの、、、

特に他に何もなさそうだったので、また移動することに!

 

そして乗せてくれたのがこのご家族♪

このご家族がルアンパバーンへ行くとのことで、僕も一緒にルアンパバーンまで行くことにしました!

子どもにコマをプレゼントして遊んだりしましたよ♪

 

 

 

そしたら移動中にまさかの、、、

 

 

 

 

 

車が途中で謎の音を出し始め

何か部品が取れて故障してしまいました(笑)

 

2時間くらいかかってなんとか復活したから良かった、、、

 

 

そんなこともあってだいぶ日も暮れてきました。

夕陽を見ると何か癒される~♪

日本で見るのとは見え方が全然違うんですよ!

 

 

ヒッチハイクの移動中の風景を見たい方はコチラから。
↓↓↓

のどかな風景ですよ♪

トラックの荷台だから風が気持ちいですが、ちょいちょい砂ぼこり地獄になることもあります、、、
そんな感じでルアンパバーンに着いたのは20時頃。

 

ルアンパバーンの様子はまた次の記事で書こうと思います♪

 

 

旅の道中考えること。

一人で旅をしていると、道中に色んなことをボーっと考えたりします。

そういう時間を旅の中では結構重要な時間だなぁって感じます。

 

なので少しだけ思ったことを書こうかと。

 

相手の気持ちを考える

これってよく聞きますよね?

相手の気持ちになって考えなさい!

って昔から怒られたりしましたよね???(笑)

 

これってめちゃくちゃ難しいことだなって思ったんですよね。

 

海外で出会う人たちって言葉がほとんど通じない。

かろうじて英語が多少通じたとしても、それはその人が本当に伝えたいこととはニュアンスが変わったりしてしまう。

ただでさえ言葉では伝えられないことってたくさんあるのに!

 

しかも

僕はアジア以外に行ったことがないんですよ。

アジア人以外の旅行者に会ったときにいつも思うんです。

 

この人たちは今何を感じて、何を考えているんだろう?

 

僕の全く知らない世界で生きてきた人たち。

どれだけ考えても、その人たちにしか分からない世界があるんだなぁって。

みんなには自分はどう映っているのかなぁとかね。

自分以外の世界を見てみたいなぁって感じてます。

 

 

家畜

先ほど少し書きましたが、豚の悲鳴をよく聞きます。

もちろん他の動物もいるんですが、豚の声がダントツで大きいんですよ。

 

その声を聞いたときに思ったのが

この豚たちの本当の声が聞くことができたとき、同じことができるのだろうか?

 

僕が海外に来て最初に反省をしたのが

日本ではしないような態度を海外でしてしまっていることがあったこと。

物売りの人に対する態度とか色々。

 

それって、言葉が通じないことでどこか距離が生まれていたんだなって感じたんです。

 

 

僕たちのほとんどは動物たちの心の声を聞くことができない。

どんなに大きな悲鳴をあげようが、暴れようが、非情になれるんです。

 

だからこそこの自然界では生き物たちの食物連鎖が成り立つんだなぁって。

 

きっと植物だって色々考えているし感じている。

 

 

 

自分がもし相手のことを本当に考えられるようになったら

 

 

人、動物、植物、全てのもの

 

真の優しさってそこから生まれるのかなってふと思いました。

 

 

目の前の色んなものの声を感じる努力をしよう。

 

 

 

 

僕ももっと成長しよう、、、

 

 

 

 

みんな幸せ♪ つよぽん

 

 

 

ABOUT ME
つよぽん
・1993年生まれ ・AB型 幼少期にはアトピー性皮膚炎がひどくボロボロ…。 喘息や猫アレルギー、食物アレルギーも…。 そんなことがキッカケで地球の環境などについて考えるようになる。 2年間していた鍼灸師の仕事を辞めてしまい たくさんの人との出会いを求めて旅に出ることに♪ これから自分に何ができるのかを模索中。
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